2011年活動報告  

6月24日〜26日:じゅごんの里ツアー
2日目そのA



雨の中、辺野古を後に、二見の「わんさか大浦パーク」に向いました。
わんさか大浦パークは基地交付金で建設されましたが、稲嶺名護市長の誕生で防衛省は運営資金をストップ。
今回のツアー体験は、パークを盛り上げるための企画でしたが、台風で中止になってしまいました
職員の方たちが、あいさつに来てくださいました。
今回は、だめでしたが、これからも協力していきたいと思います。
今回のカヌー体験イベントは東恩納琢磨さんが積極的に企画されました。
名護市、観光協会、カヌー協会などが後援してくださってたんですよ
昼食までの間に、東恩納琢磨さんが用意してくださった大浦湾のハマサンゴなどのビデオを見ました。

そして、ツアーに参加されていた、目崎茂和さん(元南山大学教授・サンゴ礁学)が大浦湾のサンゴ礁の成り立ちなどについてお話してくださいました。
目崎さんのお話に聞き入る参加者。
ここは、わんさか大浦パークの一室なんですが、みんなに、どんどん活用してほしいですね。
待ちに待ったお弁当
パークにある軽食・喫茶「鍛治屋(かんじゃやー)」さんに作っていただきました。
とってもおいしかったです
船もカヌーもキャンセルになってしまい、美ら海水族館に行くことにしました。
さすが、亜熱帯の海の生きもの展示が充実。
ここでも、サンゴについて目崎さんから教わりました。
ちょうど、ジンベイザメのお食事タイムに出くわしました。
小魚を掃除機のように吸い込んで、余分な水はエラからドバッと出します
ときどき「ジュゴン、美ら海水族館で見たことあります」と言われる方があるのですが、美ら海にいるのは、マナティです
ジュゴンとマナティどこが違うかって?
ほら尻尾が丸くて、
腕がなが〜い。
こちらが、ジュゴンです(三重県の鳥羽水族館)。
ジュゴンは、鳥羽水族館でしか飼育されていません。

ジュゴンもマナティもかわいいです
ぜひ会いに行ってください。

美ら海水族館も結構楽しくて、あっという間に時間が過ぎ、そろそろお腹が減ってきました。
晩ごはんが楽しみ