2012年活動報告  

7月7日:第7回じゅごんの里ツアー
ジュゴンの見える丘、ピースキャンドルなど(沖縄)


充実の大浦湾めぐりの後に向ったのは、汀間にある「春おばーのなんとう店」。

伝統の味で地域を活性化させたいとはじめられたお店です。
なんとう、というのはお餅のこと。疲れた体には甘いものがGoo
黒糖や紫イモ、よもぎなど色んな種類があって、どれもおいしい。

本土から来たというと、とても喜んでくださって、いっぱいおまけしてもらいました。
そして、ジュゴンの見える丘へ。

お天気がいいので、丘から見える海はきれいだろうな、と想像しながら山道を歩きます。

途中の木々の緑もとてもきれいです。
嘉陽の浜とイノー(浅瀬)。ジュゴンが頻繁に海草を食べに来る場所です。
こちらは、天仁屋崎。

海勢頭豊代表の映画「MABUI」に出てくる海です。
その手前にあるここが、バン崎かな?

名護市役所の文化財課の方にお聞きした、地層の褶曲が少しわかる感じです。
みんな日焼けしてますね~。

でも、ここに立ててシアワセ

ジュゴンが、この海を何の心配もなく悠々と泳げるように、基地をなくして、豊かな自然を守りたい。
そして、日が傾いてきた頃、キャンプシュワブ前へ。

地元にお住まいの渡具知さん一家が、2004年からずっと毎週土曜日に続けられている「ピースキャンドル」

私たちは、ツアーのときだけですが、毎年参加させていただいてます。
「辺野古・大浦湾を守ろう~」「基地はいらないよ」の呼びかけに手を振って応えてくれるドライバーも増えてきたように思います。

渡具知さん、浦島さんたちの思いは、広がっていますね