2013年活動報告  

じゅごんの里ツアー1日目
普天間爆音訴訟事務所訪問


 
今回で8回目(2003年の“ザンぬ海アシビ”から数えて10回目)となった、ジュゴンの海を訪れるスタディツアー。

今年(6/28-30)は天候に恵まれ、辺野古・大浦湾、ヤンバルの自然を堪能し、地域の方々との交流も深まる、とても充実したツアーとなりました。


6月28日(金)、昼前に東京・大阪から那覇空港に到着。

まず、向かったのは、宜野湾市の普天間爆音訴訟の事務所。
 事務局の桃原功さん(宜野湾市海議員)から、お話を伺いました。
桃原功さんが、昨年のオスプレイ配備の阻止行動のこと、今年1/27の沖縄県内の全41市町村の首長らの上京行動についてなど、最近の情勢をお話ししてくださいました。

お忙しい中、ありがとうございました。
抱っこしたり、おんぶしたりできるジュゴンちゃんをプレゼント。

とっても喜んでくださいました。

黄色いひもに「オスプレイいらん」と書いてあります。
みんなで記念撮影
そのあと、野嵩ゲートに向かいました。
普天間基地の、野嵩ゲート・大山ゲート前では、昨年10月以来毎日、NO OSPREYの座り込みが続けられています。
ゲート前を通る車に、NO OSPREYのポスターを掲げるなどしてアピールしました。

結構たくさんの人が、手を振り返してくれました
ジュゴンパワーで、基地をなくしちゃうぞ〜
輸送機でしょうか?野嵩ゲート前にいるときに、何度も上空通過しましたが、かなりうるさい。

ちなみに飛行機の横に写っているのは、蝶々です。
短時間立っているだけでも、暑くて大変でした。

毎日、ここで行動されている皆さん、本当にお疲れ様です。

おからだにお気を付けください。

名残惜しみながらも、次の目的地、名護市役所へGO

ZAN