2009年活動報告  

2月19日:院内集会
場所:参議院会館
(東京事務所)


国会議事堂を後に田町へ移動
さてさて始まりました「ジュゴンと共に生きる国々から学ぶ」東京セミナー

約50名の参加。

今までとは顔ぶれが違う参加者で広がりを感じます
オープニングに照屋三線教室の皆さんの演奏で花を添えて頂きました
始めに主催のWWFジャパン花輪伸一さんよりIUCN三度目の勧告から2010年国際生物多様性年の流れ等わかりやすい説明があり
続いて日本自然保護協会の吉田正人さんよりジュゴン保護区を作る為に重要な問題についてお話を

吉田さんはIUCN日本委員長でもあり、また2010年名古屋で開かれる生物多様性締約国会議に向け設立した市民ネットワークの共同代表でもあります。
バナーにも記入頂きましたがジュゴンを「種の保存法の政令指定種」にする為の行動が次は必要です。 
そしてゲスト・スピーカーのカンジャナさん 通訳の吉川さんよろしく
ジュゴン保護の覚書きが出来るまでの流れ、移動範囲を保護区にする重要性などの説明から
さすが15年のジュゴン研究者という「ジュゴンのウンチはとても臭い」とか
追跡調査の方法など参加者からの質問で聞く事ができました

個体数の少ない沖縄のジュゴンからはわからない(研究ができない)世界のジュゴンの情報が聞けました。
こちらはわれらが代表の海勢頭豊!
セミナー終了後は交流会へ

2010年に向けて皆んなで「ACTION」議長国はやるしかないさぁ