2010年活動報告  

1月15日:普天間基地閉鎖・全面返還と辺野古新基地建設中止を求める関西集会
場所:エル大阪(大阪)


1月15日にエル大阪で「普天間基地閉鎖・全面返還と辺野古新基地建設中止を求める関西集会」を開催しました(平和と生活をむすぶ会、無防備地域宣言運動全国ネットワークとの共催)。
約70名の参加者で部屋はほぼいっぱいに。
まず、主催者あいさつ(むすぶ会から)。
昨年の衆議院選挙で民主党は、「最低でも県外移設」を掲げ勝利し、沖縄では基地容認の国会議員は一掃されました。
また沖縄タイムスは12/30の社説で
[普天間移設協議]現行案はもう不可能だという見出しを掲げています。
続いて、基調報告はSDCCの蜷川事務局長から。
伊波洋一(宜野湾市長)さんのレポート
「 普天間基地のグアム移転の可能性について」
によると、「…部隊の一体性を維持するような形で2014 年までに沖縄からグアムに移転する。」とのことです。
普天間基地は移設する必要はなく閉鎖できるのです。
名護市では住民投票以来座り込み続き、渡具知さん一家のキャンプシュワブ前ピース・キャンドルも続けられています。
またIUCNの3度のジュゴン保護決議、ジュゴン訴訟の勝利など、粘り強い運動が辺野古の新基地建設を止める力になっています。
今こそ、沖縄と本土をむすんだ運動を作りましょう。
名護現地から、前日1月14日に撮影したビデオメッセージが届きました。
じゅごんの里の東恩納琢磨さん。
フリーライターの浦島悦子さん。
SDCCからは、今年10月に名古屋で開催される生物多様性条約国会議(COP10)への取り組みを紹介しました。
ジュゴンでトレインなど奇抜なアイデアに興味を持ってもらえました。

無防備ネットからは、昨年10月10日から1か月取組まれた署名集めと、市議会での審議について報告がありました。
戦争はイヤです!なは市民の会
SDCCは、ジュゴングッズの販売と、もちろん署名集めをしました。
皆さんありがとうございました。