2012年活動報告  

3月4日:福島・沖縄いのちの話&ライブ
場所:本澄寺・高槻(大阪)


3月4日(日)高槻上牧本澄寺で開催された福島・沖縄いのちの話&ライブに行って来ました。

11時からは、境内でアトラクション。
唄三線です
(堂内では、避難者・被災者交流会)
   境内アトラクションの常連さん、花☆キャラ隊
   エイサー隊の皆さん
   天気予報では、「午後から雨」のはずが、昼前には降りだしてしまいましたが、舞台もブースも、楽しく盛り上がりました。
   SDCCからも、ジュゴン♡フラッグキャンペーンのことなど、アピールさせていただきました
   雨が激しくなってきて、なかなかフラッグが集められない状態に・・・。
そんな中、さらさらっと、慣れた手つきでジュゴンを描いてくれた少年。
ありがとう
   1時半からは、第Ⅱ部海勢頭豊バンドのライブ
受付の横で、CD販売や署名集めをしました。
   更に、本堂内でもアピールさせていただきました。
「ジュゴンって知ってますか?」
   チェルノブイリ事故後の1991年、ベラルーシを訪問。
そのとき作られた「山鳩」期待が裏切られた沖縄復帰。
元気をなくした沖縄に、太陽よもう一度降り注げ!との思いで作られた「帰れ太陽
そして恩納岳への米軍実弾演習阻止の闘いの地「喜瀬武原
「日本を変えなければ、復帰したことにならない」と海勢頭代表。

本当に、日本をいのちとくらしが守られる国に変えていきましょう。
すばらしいライブでした。
   ライブの最後は、「琉球賛歌」
エイサー隊も加わり、カチャーシーを踊りました。
第Ⅲ部は林啓次講演(はやし小児科
はやし小児科のマークにジュゴンが使われているんですよ
たくさんの表やグラフを使って、原発の危険性、情報開示の必要性をお話しされました。
子どものいるお母さんや福島から避難して来られた方からも質問が出ました。
医学会では、なかなか動きがないそうですが、山田真さんを中心にしたネットワークが出来るなど、お医者さんの中でも、子どもたちを守るための、取り組みがはじまっているそうです。
終了後の交流会で、海勢頭豊バンドの新曲が披露されました。
大阪に向かう飛行機の中で使った、出来たてほやほやの曲です
3月4日はさんしん(三線)の日。
ふたりも、お誕生日の人がいましたオメデトウ

原発のことと沖縄のこと、それぞれに関わっている人が交流し、最後、一緒においしい食事をともにすることができました。

福島・沖縄からいのちのことを考えましょう。


ZAN