2014年活動報告  

2月21日:セヴァン・スズキ全国ツアー
場所:龍谷大学大宮キャンパス(大阪)


1992年にブラジル、リオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミットで、「直し方のわからないものを、これ以上壊すのはやめてください」と訴え、「伝説のスピーチ」世界的に有名になったセヴァン・スズキさんは当時12歳でした。

2児の母となり、今も環境活動家として活躍されているセヴァンさんが、ご家族と共に来日され、全国スピーキングツアーをされています。

2/21(金)、龍谷大学大宮キャンパスでの講演会に行ってきました。

主催のナマケモノ倶楽部さんのご厚意でブースを出させていただきました。
映画「オキュパイ・ラブ」の上映後、いよいよセヴァンさんの登場。

通訳は、アイリーン・美緒子・スミスさん。京都を拠点に約30年間、脱原発を訴えてきた方です。

セヴァンさんは、リオサミットのときは、世界のリーダーたちに、環境を守る政策への転換を求めて、スピーチをされました。

しかしそれはなかなか実現しませんでした。

今ではリーダーに何かしてもらうのではなく、地域でコミュニティづくりをしたり、からだにやさしい農業に取り組んだり、伝統技術をつたえようとしたりしている人たちが、つながりあっていくことで世界を変えていくと考えるようになったとのことです。

世界を変えるキーワードは愛と希望。

セヴァンさんのお話からそれが強く感じられました。
平和のメッセンジャー、ジュゴンのマスコットをセヴァンさんにプレゼント

辺野古のことも知ってもらいたいと、英語のパンフも手渡しました。
講演会終了後、セヴァンさんのサインをもらおうと、長い列ができました。

遅い時間にもかかわらず、ひとりひとりの質問に丁寧に答えていらっしゃいました。

講演会の始まる前に、スタッフのみなさんと一緒に「ふたば七条」の豆大福をいただきました。

とってもおいしかったし、気持ちがほっこりしました
(この日は、とても寒かったのです)。ごちそうさまでした

スタッフの中には「先週のにじゅうまるパートナーズ会合で、ジュゴンのブース見ました」という方や、「明日、集会で辺野古の話しをするんですよ」と、マスコットを買ってくださった方もいらして、いろいろな方と交流できました。

お世話になりました。

ZAN