2014年活動報告  

3月1日:京都・環境教育ミーティング
場所:龍谷大学深草キャンパス(大阪)


3月1日、京都の龍谷大学深草キャンパスで開催された

第10回京都・環境教育ミーティングに参加してきました。

今年のテーマはESD:持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。
オープニングセッションでは、岡山市京山地区ESD推進協議会の池田満之さん、京都教育大学教育学部教授の水山光春さんが、講演されました。
このあと、10の部屋に分かれて、全部で38の事例報告がありました。

SDCCのテーマは「ジュゴンって知ってる? −人魚の棲む海とまちのお話−」ジュゴン保護は多様性の海を守る取り組みであり、豊かな地域づくりと結び付いていることをお話ししました。
参加者の皆さんは、メモをとりながら熱心に来てくださって、SDCCの活動についてや、沖縄のジュゴンの現状についての質問も出ました。
「銘酒と京料理が紡ぎだす和食文化の伝承」「ボクはオオカミ族 〜北米先住民に学ぶ〜親子向けワークショップ」「これからの学生のバイト・就活準備は農業!だ」など興味深い事例発表がいっぱい。

写真は今中哲二さん(京大原子炉実験所)の「放射能汚染に向き合うために知っておくべきこと」

最後に全員集まって、一日を振り返ってのワークショップがあり、はじめて顔を合わせた者同士が意見交流を図りました。
全体集会の会場にはブースが並び、SDCCもブースを構えました。

ジュゴングッズは「かわいい〜」「広げるためのいい工夫ですね」と大人気でした。

SDCCの会員になってくれる人がいたり、出張授業の依頼があったり、実りあるミーティングでした。

ZAN