2019年活動報告  

10月31日:じゅごん茶話会
場所:SDCC関西事務所(大阪)


こんにちは
10月31日にひらいたじゅごん茶話会の報告です
初参加者さんに、遠方から、お久しぶりの方などが集まりました
今回もいろいろと準備しました




最初は辺野古の近況をお伝え
新聞記事などから
辺野古で崖崩れ 弾薬庫付近、高さ30メートル 2019年9月17日琉球新報

オスプレイ普天間配備7年 協定時間外の夜間飛行増 2019年10月1日 琉球新報

「多数の園児が空を見上げ、数名が耳をふさぐ」 
普天間飛行場近くの保育園で防衛局職員が記録したこと 2019年9月27日 琉球新報


辺野古 工期と工費再試算へ政府、軟弱地盤対策で 2019年9月30日朝日新聞

沖縄ジュゴン「絶滅可能性高い」 辺野古環境監視委の専門家指摘 広域調査求める
2019年10月13日琉球新報


IUCNが沖縄本島北部を視察 世界自然遺産登録の判断材料に 2019年10月7日 琉球新報

2019年10月 辺野古・大浦湾一帯が「日本初」のホープスポット(Hope Spot)に認定!

などなど
辺野古の工事が始まってから行方不明のジュゴン、いったいどこへ行ったのでしょう…
国の天然記念物で、絶滅危惧種なのに、調査しないなんておかしいですね
辺野古・大浦湾がHope Spot(希望の海)に認定されました
貴重な海だということがまた新たに認められ世界に発信されたんですよー

OKINAWA じゅごんを救え!大騒ぎキャンペーン!実施中!! ⇒ ハガキを送ろう
ホープスポット(Hope Spot)を支援する署名 ⇒ こちらから
みなさまもどうぞご参加ください

「国際的なつながりすごい、つながっていくこと重要ですね。元気が出ます」との感想がありました

続いて、沖縄へ行って来たばかりのメンバー、Yさん、Kさんからの報告を聴きました




Yさんは、抗議船に乗っていたとき、ウミガメを何度も見たそうです。
ウミガメは生まれた浜に、産卵しに戻って来るそうです。
戻ってきたら、護岸で浜にたどり着けない、、、

辺野古漁港の突堤の先、龍宮神が祀ってあります




安和桟橋(土砂搬出場所)での行動に参加してきたKさん
埋立の土砂の搬出を少しでも遅らせようと、蛇口のせんを閉めるようにと
座り込んだり、アクションしたり頑張ってられる方々
一緒に参加した70代の方が、同年代の方たちが頑張っているのを見て
まだまだ私たちも!と触発されていましたと教えてくれました
違法な赤土が積まれている、、、

美しく清らな海で起こっている現状には、ほんとうに胸が痛みます
どうして、、、と思わずにはいられません


お茶タイムは、お土産のちんすこうや差し入れのお菓子など盛りだくさん

後半の学習タイムに、水俣を巡る現状や脱原発の資料を準備していましたが
それは次回に!

話題はひろがり、いろいろゆんたく(おしゃべり)をしました

世界中では、気候危機に若い世代が声を挙げ、行動をはじめ
香港でも自由を求めてがんばっている
自分たち、次の世代の未来のために
どの世代もそれぞれのできることをして行けたらと思います

今起こっていることとしっかり向き合い
地球規模で考え、自分のいる場でできることを

「結果ではなく、どう闘ったかだよ」という大先輩の言葉を学びながら
1つ1つ行動していきたい
心を平和にしていきたい

次回は  11月21日(木)14時〜です
その次は 12月19日(木)14時〜です