2022年活動報告  

10月27日:じゅごん茶話会
場所:SDCC関西事務所(大阪)


こんにちは
大阪はさわやかな秋晴れが続いています
学びの秋、10月27日(木)にじゅごん茶話会をひらきました


Take Action
声を届けようということで、大騒ぎハガキを書きました
前回は「安倍国葬中止」の内容でした
今回は、原発の新増設を言いだした岸田首相へ「原発NO」の内容で


ハガキを書く前に「はとぽっぽ通信」より抜粋して読み合せ
老朽原発の危険性や原発依存社会の転換や
地元で頑張る方々の思いや処理水(汚染水)の海洋放出の問題など
理解を深めました

原発のことは、私たちみんなの暮らしの中にある問題
誰もが向き合わないといけないと思います

さて、メインの辺野古の近況は

2022年10月3日の朝日新聞

キャンプシュワブゲート前での座り込みは3000日を超えました
辺野古ゲート前の座り込み3000日 基地建設に抗議 2022年9月23日 琉球新報

10月1日の「止めよう!辺野古新基地建設第32回県民大行動」キャンプシュワブゲート前での集会には県内各地から750名の参加があったそうです
玉城デニー知事も参加されていました

そして、グッドニュースです
前回のじゅごん茶話会でシェアした
「2022年9月7日、沖縄・日本、海外の87の市民社会グループ/団体が、米国連邦議会上院・下院の軍事委員会議員32名へ書簡を送付」
についてのupdateです。(吉川さんのFBより抜粋です)
海外の団体の提案で、送付後も書簡への賛同を募り、現在100の市民団体と、米国州議会や自治体議会の議員32名から賛同をえています。
米国の市民団体が懸命に議員に働きかけ、賛同を取り付けてくれています。非常に心強く、grassroots-politico movementの可能性を感じます。
プレスリリースを出しました! ⇒プレスリリースと書簡はこちらから

沖縄タイムスの2面では平安名純代記者がこのupdateを取り上げてくれました。
新基地反対 米議員ら賛同 軍事委32人へ書簡 国内外100団体も 2022年10月20日沖縄タイムス

「上院軍事委員会のジャック・リード委員長にも取材をして、「米連邦議会は『辺野古移設を支持する立場』」とした上で、
「(軟弱地盤などの問題を詳述した)書簡に目を通し、『現状の理解に努めたい』」というコメントをとっています。」(記事より抜粋)

これは確実な前進
次の目標は、米国連邦議会で辺野古基地建設に関する公聴会を開いてもらうことです
取り組みを続けます

詳しくは ⇒こちらからも

お茶タイムはおやつがいろいろ
米粉で作ったドーナッツ美味しかった〜。米粉は自給率アップにつながりますね
沖縄土産のちんすこう、水俣病センター相思社支援のりんごなど
(写真を撮り忘れ〜、次回は撮るぞ〜)

後半は、Yさんの9/28〜10/3の秋の沖縄旅の報告を聴きました
たくさんの写真で報告してくれました
那覇空港から、「月桃」歌碑、普天間・嘉手納基地の現実をみて、
辺野古では浜のテント、キャンプシュワブゲート前へ
HopeSpotの看板で写真をパチリ、グラスボートで海をみて
国頭村ではやんばるの森に癒され、高江にも
そして、読谷村から南部へ

1部を紹介します

西原町にある「月桃」歌碑

嘉数高台から普天間基地をみる

嘉手納基地

道の駅かでな

辺野古浜のテント

キャンプシュワブゲート前

ゲート前で座り込む

瀬嵩の浜のHopeSpotの看板

糸数アブチラガマ

ギーザバンタ(慶座絶壁)


訪れるたびに、話を聴くたびに、学びは深まります
NO WARしかありません

最後は、皆でシェアタイムです。
署名の協力依頼や、本の紹介や、活動の報告などいろいろです

フィリピンでは、コロナ対策を訴える市民団体を弾圧するなど新マルコス政権下で厳しい状況が続いているそうです
また、介護保険改悪に反対する署名の呼びかけがありました
(私は仕事柄、大いに関心を持ち、協力しようと思いました)


映画の紹介も。

学び続けようと思うのでありました

次回、11月のじゅごん茶話会は、11月24日(木)14時〜です