2012年活動報告  

7月6日:第7回じゅごんの里ツアー
名護市役所訪問&交流会(沖縄)


7/6の夕方、名護市役所に到着。

ツアーでの市役所訪問は、3度目。

今回は、名護市民会館の会議室に案内していただきました。
   教育長さんに引きあわせてくださった、名護市議会議員の東恩納琢磨さん。
   まず、海勢頭豊代表から、SDCCの活動についてお話ししました。
   SDCCからは、ピンクのジュゴンマスコット、名護市の友好都市枚方の手塚市議からは、寄せ書きをプレゼント。
 9月のIUCN世界会議に向けて作った缶バッジもプレゼントしました
   ジュゴンちゃんを横に置いて、SDCCのリーフレットをながめる教育長さん。
   名護市東海岸のバン崎の褶曲(しゅうきょく)地形が、国の天然記念物指定を受ける運びとなり、注目されています。
文化課文化財係の方から、パワーポイントで説明していただきました。

すごい褶曲ですね
底生生物の生痕化石も見つかるそうです。

わんさか大浦パークから、カヌーで褶曲観察ツアーもはじまります。

私たちのツアーでも取り組みたいな、もっと宣伝しましょうなど、話が弾みました。
名護市は、豊かな自然と文化のまち。基地に頼らない地域を作っていこう
さて、お待ちかねの交流会は、名護市宮里の「たけの子」。

去年もおじゃましたお店ですが、沖縄料理がとてもおいしいですよ

交流会には、大浦湾をこよなく愛する、ダイビングチーム「すなっくスナフキン」の西平さんも駆けつけてくださいました。

3月に大阪で開催した写真展の写真を見て、ツアーに参加してくれた人もいるんでよ。
そして、今年度から、名護市の地域コーディネーターとして活躍中の深田さんも。

地域の豊かな暮らしと豊かな自然をいつまでも残せるようがんばりたいとおっしゃっています。
ステキなつながりが広がっています。

さあ、明日は海に出るぞ~

ZAN